サバのブログ

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ハードディスクのコネクタ

(2009/10/19 Mon)
SATAハードディスクが購入してから1ヶ月程度にもかかわらずコネクタが破損してしまったという経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。
これはケーブルを抜くときにハードディスク側のコネクタも一緒に取れてしまうということなんですが、たいていの場合無理やり抜いたことが原因ということがほとんどなんです。

と言いますのは、ハードディスクやコネクタが新しいということで抜き差しするときとても固いんですね、それで力を入れてやってしまうということなんです。

やってしまった本人はHDがまだ新しいということで、何とか修理して使えないかと考えます。しかし中に入っているデータが重要ですから自己流で修理しようとは考えない方が無難です。

被害が広がらないうちに有償ですが業者に依頼した方がいいと思います。

ロック機構が付いたSATAケーブルなら、そのまま無理に外そうとすると壊れる確立が高くなります。そうでなくてもコネクタは何度も抜き差しするようには設計されていないようなんです。耐久回数は多くて数十回じゃないかと考えられますので、IDEほどでないにせよ大切に取り扱うことに他なりません。




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